#1 - SEO業務における時間配分を表す円グラフ
SEOに関するきわめて重要な4つのインフォグラフィック
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インターネットの一部には、極めて自己啓発と親和性の高い人々がいます。「ビジネス!ビジネス!」的な人に限ってそういう人が多いんですが、この類の人たちの自己啓発性というのは千差万別*1ですが、多くの人は別に自己啓発セミナーを受けているわけではなく、「あり得ないぐらいポジティブシンキング」である事が多いと思います。これらはいわゆる「GREE的なノリ」にも通ずるものがありますが、ここではこうした過剰なポジティブシンキングを「プラスの自己啓発」と呼ぶこととします。
一方でインターネットにおいては「あり得ないぐらいネガティブシンキング」である人も一定数います。これを仮に「マイナスの自己啓発」と呼びます。一般的に真逆の存在とされがちな「プラスの自己啓発」と「マイナスの自己啓発」ですが、「あり得ないぐらいポジティブ」と「あり得ないぐらいネガティブ」というのは、エネルギーが正負どちらに向かっているかというだけの違いであり、両者は基本的には似た者同士のように思えます。
あまり理解されてないのですが、「ぴあ」は、ハリウッドの大作も、8ミリの自主映画も同じ扱いでスケジュール表に並ぶことに意義があります。創刊スタッフの一人が言っていたことですが、「ぴあ」の作り手はそれこそを狙っていました。
「個々の映画に対する評価をせず、漫然と情報を並べている」とマイナスにしか評価しなかった人たちもいたのですが、作品に対する評価を加味して扱いに差をつけると、宣伝力のある作品が大きな扱いになって、宣伝力のない作品は掲載さえされなくなるのが常です。話題になるものは連鎖的に紹介されて、いよいよ話題になる。現に映画でも本でもCDでもそうなっています。
メディアが作品の是非を判断することなく、読者に委ねることによってこそ、金のない作品、無名の作品にチャンスが巡ってくる。
それと同じことがネット書店でやっと出版物でも実現しました。近所の書店ではなく、「ネットで探す」「ネットで買う」という人たちが増えれば増えるほど、あらゆる本に機会が訪れます。